家を建てる時の壁紙選びのコツ!10年住んで後悔していない方法とは?

家を建てる時の壁紙選びのコツ! 家建て

僕が家を建てる時に、一番頭を悩ませたのが壁紙選びでした。

 

意外かも知れませんが本当の話です。

 

もちろん、土地選びとか間取りとかも悩みます。

 

 

でも、僕的にはこの壁紙を部屋ごとに選ぶのが、本当に大変だった記憶があります。

 

そこでこの記事では、家を建てる時の壁紙選びのコツを、実体験に基づき解説します。

 

それでは、さっそくみていきましょう。

 

家を建てる時の壁紙選びのコツ

 

壁紙選びのコツは、

  1. 白い壁紙は選びすぎない
  2. どこか1面を違うカラーにするとおしゃれになる
  3. 迷ったら工務店に相談

です。

 

順番に説明しますね。

 

1.白い壁紙は選びすぎない

壁紙は、各部屋ごとに決めなくてはいけません。

 

リビング、寝室、キッチン、脱衣場、廊下、玄関など、全て決める必要があります。

 

 

僕の場合は、壁紙のサンプルとカタログ数冊を工務店の方から渡されました。

 

この中から好きな壁紙を選んでください。

 

おじろー
おじろー

えっ?
こんなにあるんですか?

 

 

とういうことで、カタログを見てみたんですよ。

 

そしたら、メインで使うであろう白い壁紙だけでも数百種類もあったんです!

 

ただの白、模様入り、クリームがかった白など、白だけでもめまいがするような量です。

 

 

夫婦で数日悩んでいると、工務店の棟梁からアドバイスを聞くことが出来たんです。

 

白い壁紙は、離れてみるとどれもそんなに変わりません

だからサクサク決めて良いですよ!

 

 

おじろー
おじろー

あ~、確かに離れてみれば分からないですね。

 

選んでいる時は細かい違いが気になっていましたが、実際は家の壁紙をまじまじと眺めることなんてないですからね。

 

このアドバイスを受けてから、まずは基本である白い壁紙は決めることができました。

 

うちは、床が濃い目の茶色で壁紙は白。

 

この色合わせは早い段階で決めれたんですよ。

 

 

ただ、あまりに白の候補が多過ぎて迷っていたんです。

 

きっと、同じように迷っている方は多いと思います。

 

 

僕は玄関から2階の廊下までは同じ柄にしました。

 

あとは部屋ごとに柄を変えて、部屋を移動すると違う壁紙になるように意識しましたね。

 

こうすることで、10年住んでも飽きない壁紙になったんです。

 

2.どこか1面を違うカラーにするとおしゃれになる

壁紙はどこか1面を番う色にすると、
おしゃれになりますよ!

この営業さんの一声と、

 

アニメの壁紙もありますよ!

この一声で、一気にイメージが膨らみました。

 

我が家はディズニーとワンピースが大好きなので、部分的にアニメ壁紙も導入しました。

 

 

トイレを1階と2階に設置したので、トイレはミッキーマウスにしました。

 

1階は白、2階は黒い壁紙で、2階は寝室があるので、夜中に行くことが多いだろうと考えてあえて黒くしました。

 

1階トイレは日中に使うことが多いので、白い方が明るくて良いだろうと白にしました。

 

2階のトイレは、あえて1面ではなく全面黒にしましたけど。

 

イメージはディズニーランドのトイレです。

 

茶色いのは、壁丸くんといって、中にトイレットペーパーなどが収納できます。

 

 

それからアニメのワンピースが大好きなので、書斎はナミの海図室をイメージして作ってもらいました。

木目調の壁の一面だけが、麦藁の一味の手配書になっているんです。

 

照明もあえて暗めの照明にすることで、まさに海図室の雰囲気になっています。

 

 

これが大正解!

 

ふと顔をあげると手配書が並んでいるんですから、そりゃ楽しいですよ♪

 

 

それと2階の一部屋の壁紙をチョッパーにしました。

この部屋は子供部屋として使う予定だったので、可愛らしいキャラクターが良いだろうとチョッパーにしました。

 

 

このように、アニメのキャラクター壁紙を使うと部屋が明るく感じますし、住んでいて飽きません。

 

まぁ、言っても壁紙なので、飽きたら他の壁紙に変えれば良いだけですしね。

 

 

他にもリビングや玄関にも、一部番う色の壁紙を選びました。

 

 

ただ1色だと飽きてしまうところ、1部に違う色を取り入れたことで長く飽きない家造りに成功しました。

 

3.迷ったら工務店に相談

ここまで読んでもらったら、僕が工務店に相談してから一気に壁紙を選ぶことが出来たのが伝わったと思います。

 

そう、素人がいくら悩んでも、なかなか答えは出ないんですよ。

 

プロにアドバイスをもらうのが一番早いと思います。

 

 

引き出しの多さが違いますから。

 

色んな現場を見てきたプロは、多種多様な手法を知っています。

 

 

1面だけ色を変えるなんて発想、僕にはありませんでしたし。

 

迷ったら相談できる工務店を選ぶことも重要ですね。

 

家の壁紙の寿命は?

僕が家を建ててから、3年位した時に壁紙の一部が剥がれてきました

 

しかし、10年経ってもそのままにしてあります。

 

それ以上剥がれて来なかったからです。

 

 

なので、壁紙自体はそうそう剥がれて来ないと思います。

 

10年以上持つと言えますね。

 

剥がれていたのは、2階の日当たりの良い場所だけでしたし。

 

 

天井の一部も多少劣化は見られますが、直すほどでもないというのが我が家の実情です。

 

 

むしろ、猫を飼ってから引っかかれて傷んだ方が大きいです。

 

まとめ:壁紙はあまり悩まず決める!

まとめ

壁紙は、選び出すととんでもなく時間が掛かります。

 

ですが、言っても壁面材とは違い『紙』ですのでそこまで神経質に選ぶ必要は無いと思います。

 

実際、我が家でも家を建てた後に壁紙を眺めるなんてことはありませんでした。

 

そんなもんです(笑)

 

 

だから、パッと見て良いと思ったらどんどん決めていきましょう。

 

他にも沢山決めないといけないことがありますから、ここに時間を使い過ぎてはいけません。

 

それでは良い家建てライフを!

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